害獣対策として打って付けの電気柵
牛や酪農牛を牧草地へ放牧するにあたっては牛が放牧地から脱走を図らないように留意しなければなりません。
その脱走防止対策において、柵に張った電線に電流を流して、柵線に触れた牛を電気ショックで柵から遠ざけるという仕組みにより、牛に対して「柵に近付くと危険な目に遭う」という心理的な効果を植え付けることで脱走を防止するという電気柵の導入は、広い牧草地に放牧した牛を管理する上でも効果的な方策と言えるでしょう。
大分県中津市に事務所を置くこの「しおねっと」では、電気柵に関連する器材のインターネット販売を行っていて、その中で牛の放牧用の電気柵セットも取り扱っています。
柵の柱は牛が突進しても折れにくいFRP製のものを使用し、柵線の設置と撤収も簡単にできる仕様となっています。
放牧牛の脱走を防止するための効果的な対策について検討している皆さんは、ウェブサイトをご覧になって検討してみてはいかがでしょうか。